2019年 9月 の投稿一覧

遺品整理、家財整理についてよくある質問インタビューVOL.12

本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、遺品整理についてのお話をお伺いたいと思います。 記事と動画をご用意しましたので、お好きな方をご覧になってください。 Q:さっそくなんですが、形見分けをして欲しい場合に遠距離でも大丈夫でしょうか? A:遠距離と言いますと、依頼場所が遠いという事でしょうか? Q:そうですね、遠方だとか。 A:そうですね、業者様によって対応出来る、出来ないはあると思います。 地元だけで対応されているところもいらっしゃれば私共の会社ですと、一般社団法人の家財整理相談窓口という協会に入っておりまして、こちらの協会はしっかりと廃棄物の処理だとか、清掃、遺品整理の技術を厳密に守っている、コンプライアンスにしっかりとしている業者様だけ、入会が出来るという厳しい条件がございまして、申請してから入会できるまで、だいたい1年ぐらいかかります。 Q:1年もかかっちゃうですね。 A:そちらに加盟しておりまして、私達が対応させて頂いくエリアであれば、私達で対応させて頂いて、遠方だとか、例えば北海道とか沖縄でも、その協会の加盟店を通して安心してもらえる業者にお手伝いを依頼する。 ということで対応が可能です。 ただ、一般的な業者様が遠方もできるかどうかは業者様によって違うと思いますので、事前にご相談されてるほうがいいかもしれません。 全国規模でお手伝いされてらっしゃる会社様は、まだ私もそんなに耳にした事はないんです。 ただ時期と言いますか、時代と言いますか、遺品整理とか、相続に関するお悩み事は多い時代ですので、全国規模で皆様のサポートが出来ます様にということで、設立している団体も御座いますので、そういった団体を通してのご依頼の方がご安心できるかもしれませんね。家財整理相談窓口という協会は、割とコンプライアンスがしっかりしておりますので。 Q:そこに入会されている会社さんであれば、 安心ということですね。 A:ご紹介をして頂いた時に、あとあと大丈夫だったかな?とか、何か問題はないかな?という 心配されてしまうというのが、一番後悔してしまいますので、心配事がないように安心できる業者を探すというのは、1つの工夫として先ほど申し上げた協会や団体を通してというのは、いいかもしれません。 Q:その際はそういう風に調べたいと思います。 ありがとうございます。 では、そろそろお時間となりましたので、終わりたいと思います。 本日はありがとうございました。 ... 続きを読む | 今すぐ共有しましょう!

遺品整理、家財整理のよくある質問インタビューVOL11

本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、遺品整理についてのお話をお伺いたいと思います。 記事と動画をご用意しましたので、お好きな方をご覧になってください。 遺品整理、家財整理のよくある質問インタビューVOL.11 Q:本日も遺品整理についてのお話をお伺いたいと思います。 さっそくですが、不用品や遺品などはなんでも回収していただけるのでしょうか? A:は、はい(笑) 原則は、なんでもなんですが、私どもの仕事をする上に廃棄物の収集運搬という必要不可欠な免許があるんですけども、廃棄物収集運搬の中で、収集や運搬が禁止されている危険物がございまして、マンションやビルによっては危険物があるケースが御座います。 そういった禁止されているものは、取り扱いができませんのと、あとはペットなど生き物を扱うことはできませんので、そういったものは運搬もお断りさせて頂いている感じですね。 Q:そうなんですね。 ありがとうございます。 続いてなんですが、お聞きしていいのかわからないのですが、噂で当日にお値段が高くなったというようなお話を聞いた事があるんですが、 追加請求などは、あるのでしょうか? A:ゲゲゲ(笑) Q:心配です! A:そうですね。 おっしゃるように、これは業界でも非常に危険視しておりまして、正当なお見積もりというのは誰が取っても金額が一緒で、会社さんによって多少は違いますけれど、、どんな営業マンが行っても同じ見積もりが出来るのが、 一番いいのですが、私どももよく聞くのが始めは非常に安い金額で見積もりがきた。 お願いして作業してもらった後に処分代が別に発生しました。 ということで処分料としての名目で別請求がきて、結局はトータルで高くなった。 という風な苦情はよく耳にします。 ですので、まず見積もりの段階で追加請求はありませんか? という風な事は聞いたほうがいいですね。 通常ですと、作業代と人工(にんく)代、それから処分料を合わせた金額でお見積もりを出しますので、原則、追加料金はほぼ発生しないのが通常で御座います。 見積もりの時に、少し気を付けて聞いてみるというのが必要かもしれません。 Q:ちなみに、聞いたら必ず答えて下さるんですかね?どの業者さんも? A:そうですね。 そこで言葉を濁す業者さんにはお仕事をお願いしない方がいいですね。 Q:そうですね、安心しました。ありがとうございます。 ではそろそろお時間となりましたので、終わりたいと思います。 本日はありがとうございました。 ... 続きを読む | 今すぐ共有しましょう!

遺品整理、家財整理についてインタビューVOL⑩

本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、遺品整理についてのお話をお伺いたいと思います。 記事と動画をご用意しましたので、お好きな方をご覧になってください。 Q:さっそくお伺いしたいのですが、自宅で亡くったケースでも、対応していただけるのでしょうか? A:そうですね。そういう場合ですと、特殊清掃と言うのですけど、暑い時期になりますと亡くなられて数日間で少し厳しいお話しなんですが、ご遺体から体液が漏れて、室内汚染が発生しますので、特殊清掃という別の作業があります。 ゴミ出したりするんですが、その前にご遺体の後を片付けます。その場合、私どもですと社団法人の家財整理相談窓口という協会がございまして、こちらは専門の技術と知識を持ったプロのチームで会員が作られているんですけども、こちらを通して特殊清掃の技術をもったチームに現場に行って頂くというような協力体制をとっておりますので、そちらにお手伝いして頂く形になっておりますので、私どもに言って頂きますと、ご相談にのれます。 Q:特殊な作業が必要になるんですね。自分たちでは出来ないことですね。 A:一般の方には難しい。というより、特殊な機材や専用の薬品も必要になりますし、訓練されたスタッフしか片付けるのは不可能ですね。 Q:わかりました。ありがとうございます。続いてなんですが、回収された遺品はどのようにされるのでしょうか? A:遺品はまず一番始めに必要な物は、一般のごみの場合、作業する現場のところまで、市の行政の一般ごみ回収の許可を持った業者様に取りに来て頂きます。 一般ごみはそちらの方に引き渡しをしまして、私どもで回収したり、買い取りした品物に関しては、一度、倉庫に持ち帰ってそこから国内でリユース出来るもの、資源になるもの、それから私たちは海外輸出もしておりますので、国内ではマーケットがないのですが、海外ですと喜んで使ってもらえます。というふうに大きく仕分けをしてその先々に品物は、なるべく捨てるのではなく、橋渡しをして次の方に使って頂けるように心がけております。 Q:使い道がない遺品をまた誰かに使って頂けるというのはご遺族としても嬉しいことですよね。 A:大事にされたいいものが多いですからね。 Q:では、そろそろお時間になりましたので、終わりたいと思います。本日もありがとうございました。 ... 続きを読む | 今すぐ共有しましょう!

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