遺品整理、家財整理についてインタビューVOL⑩


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、遺品整理についてのお話をお伺いたいと思います。

記事と動画をご用意しましたので、お好きな方をご覧になってください。

Q:さっそくお伺いしたいのですが、自宅で亡くったケースでも、対応していただけるのでしょうか?

A:そうですね。そういう場合ですと、特殊清掃と言うのですけど、暑い時期になりますと亡くなられて数日間で少し厳しいお話しなんですが、ご遺体から体液が漏れて、室内汚染が発生しますので、特殊清掃という別の作業があります。

ゴミ出したりするんですが、その前にご遺体の後を片付けます。その場合、私どもですと社団法人の家財整理相談窓口という協会がございまして、こちらは専門の技術と知識を持ったプロのチームで会員が作られているんですけども、こちらを通して特殊清掃の技術をもったチームに現場に行って頂くというような協力体制をとっておりますので、そちらにお手伝いして頂く形になっておりますので、私どもに言って頂きますと、ご相談にのれます。

Q:特殊な作業が必要になるんですね。自分たちでは出来ないことですね。

A:一般の方には難しい。というより、特殊な機材や専用の薬品も必要になりますし、訓練されたスタッフしか片付けるのは不可能ですね。

Q:わかりました。ありがとうございます。続いてなんですが、回収された遺品はどのようにされるのでしょうか?

A:遺品はまず一番始めに必要な物は、一般のごみの場合、作業する現場のところまで、市の行政の一般ごみ回収の許可を持った業者様に取りに来て頂きます。

一般ごみはそちらの方に引き渡しをしまして、私どもで回収したり、買い取りした品物に関しては、一度、倉庫に持ち帰ってそこから国内でリユース出来るもの、資源になるもの、それから私たちは海外輸出もしておりますので、国内ではマーケットがないのですが、海外ですと喜んで使ってもらえます。というふうに大きく仕分けをしてその先々に品物は、なるべく捨てるのではなく、橋渡しをして次の方に使って頂けるように心がけております。

Q:使い道がない遺品をまた誰かに使って頂けるというのはご遺族としても嬉しいことですよね。

A:大事にされたいいものが多いですからね。

Q:では、そろそろお時間になりましたので、終わりたいと思います。本日もありがとうございました。

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