遺品整理で回収した物を海外に輸出!


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越しい頂きましたので、リサイクル品の海外輸出についてのお話をお伺いしたいと思います。

記事だけでなく、動画もご用意させて頂きましたので、お好きな方でご覧になってください。

Q:では早速なんですが!
前回、日本のものをフィリピンに輸出されていると話されてらっしゃいましたが、
何がきっかけだったんでしょうか ?

A:一番のきっかけは回収事業を始めるときに、やはり大量に出てくる家財品のゴミですね。
ゴミの出口として単純にそれを捨ててしまうよりは、何か再利用する。
もしくは使えるものを使い続けるという意味で、
何かいいアイデアはないかなと思いまして。
いろいろ模索している時に、フィリピンとかカンボジアとか、発展途上国では日本の中古品がものすごく需要がありまして、頑丈で非常に品物もしっかりしているという事で、向こうの方が求めてらっしゃるという情報を聞きまして、使えるものは、是非使い続けていきたい、
という意図を込めまして輸出を考えました。

Q:有難うございます。
では、主に何を輸出されているんでしょうか?

A:面白いところで言いますと、 例えば日本では使い終わったフライパンだとか、お皿とかお茶碗、フォークとか。
どこかの家庭で使い終わった品物というのは衛生品なので基本的に日本ですと売れないですが、海外ですとそういった品物も喜んで使って頂けます。
あとは昔の家具だとか、タンス、ベビーカー、靴など本当に何でも喜んで使って頂けイメージですね。

Q:ありがとうございます。
ではそろそろお時間となりましたので、本日は終わりたいと思います。
本日はありがとううございました。

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