家財整理、遺品整理、社長インタビュー④(処分や追加料金について)


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きまして 、遺品整理についてのお話を伺うことになりました。

文章だけでなく、動画もご用意致しましたので、お好きな方でご覧になってください。

Q:早速お伺いしたいんですが、遺品整理を行って頂く際に、立ち合いは必要でしょうか?

A:ご家族の方の立ち会いということですよね?
それは特に立ち会う必要はございません。
お客様によっては前日に鍵だけをお預かりして、作業を終了したら鍵をお返しに、というふうに作業します。

ただ遠方とかのお客様もいらっしゃいますので、逆に今度は作業風景を立ち会ってみてみたい場合は、一緒に来て頂き写真とか出たときに、こちらどうしますか?
など確認する形もあります。

Q:そうですね、直ぐ確認できますよね。

A:コミュニケーションとりやすいので作業がスムーズです。
しかし立ち合いする、しないは、お客様のご都合に合わせて対応しております。

Q:ありがとうございます。
では、次に年季の入ったものが多い場合、物によっては買い取りもして頂けますか?

A:はい、年季が入ってると言いますと、私達で言葉で言いますと、アンティークという風な、骨董品のような物を指します。

Q:はい、あと例えば傷がついてしまっている家具ですとか、古い家電とかはいかがでしょうか?

A:そうですね、うーん。
これは、マーケットがあるかないかで買い取りできるかどうか把握してるんですが、まぁ意外に古い家具ですと例えば黒檀と言う高価な硬くて黒い木材があるんですが、黒檀で作られた家財棚とかでしたら、それだけで数万円というお値段が付きます。

通常のテレビでも製造年月日が古すぎると金額はつかないんですが、もっと古くなって真空管の物が出てきますと、逆に今度はマーケットがありますので、お値段がついたりとかします。

これは本当に幅広くなってしまうんですが、意外にアンティークでもお客様が喜ばれる金額がつくってことはございます。

Q:色々聞いてみた方がいいですね

A:そうですね。捨てずにまずは聞いてからが良いと思います。

Q:ありがとうございます。
では、回収してリサイクルなどができないような物もあると思うのですが、どういう風に処分されるのでしょうか?

A:はい、これは少しデリケートな事なんですけど、一般家庭のごみの場合は一般廃棄物に
なりますので、一般廃棄物の収集運搬の免許を持っている事業者しか、持ち出しが出来ません。

これは各市町村の行政で、認可されているところですので私たちですと、物の買い取りが出来る品物なんかは自社で回収運搬をします。

現地にあるゴミは、市町村の一般廃棄物の運搬、回収の許可を取った業者様に依頼して、
現地に来て頂きゴミを積んでもらう。

こういった一般廃棄物の免許を持っていない
業者は、法律を知らず免許もないんですけど、自分の車に乗っけて持ち去ってしまうという作業があるんですが、これはグレーゾーンと言われていますが、実は真っ黒ですのでそういうところは気を付けられた方がいいかと思います。

Q:ありがとうございます。
では、続いてなんですが、お見積もりの後に追加料金が発生することはありますか?

A:いえ、きちんと確認しながらお見積もりしときますと、追加料金の発生はございません。

Q:ありがとうございます。
では、そろそろお時間となりましたので終わりたいと思います。
本日もありがとうございました!

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