家財整理、遺品整理、社長インタビュー②(千葉リサイクル家)


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きまして 、遺品整理についてのお話を伺うことになりました。

文章だけでなく、動画もご用意致しましたので、お好きな方でご覧になってください。

Q:早速お伺いしたいんですが、何か資格をお持ちでしょうか?
また、保険などに加入していらっしゃいますか?

A:資格の方ですね。実はその遺品整理業務というのは、まだお仕事が始まって10年くらいです

Q:10年ほどなんですね!

A:非常に若い業界なんですけれども、法的概念がないんですね。
ですので法の規制がありません。

Q:そうなんですね!

A:遺品整理という実は資格は存在しないんですが
必要な資格としましては、 買取する際に必要な古物商の免許がいります。
それから、廃棄物を運搬するための廃棄物運搬収集というこちらも同じように 資格は必要なんですが、こういった廃棄物とか古物の許可証を
まず持っているかどうか。

それから保険としましては、やはり事故で破損が発生したときにきちんと保証ができる保険に加入しています。
いわゆる賠償保険の加入なども必要になってくるかと思います。

まあ当然私たちはそういうのを揃えてサービスは、させて頂いてるんですけど、業者をお選びになる時にそういったものをお持ちになってらっしゃるかも選ぶポイントになりますよね。
参考の一つにされれば幸いです。

Q:ありがとうございます。
では次にお伺いしたいんですが、自分たちで作業するのと、プロの方にお願いするのと、決定的な違いは何でしょうか?

A:まず決定的なのは時間ですね!

Q:そうですよね!

A:今は、昔と比べて、やはり皆様核家族化という事で、実家から皆さん離れて、お仕事されたりとか子育てをされているご家庭が多いですから、ご実家の方でご家族が亡くなられて、お片付けをしましょうとなると、 まあおそらくお休みの日に集まるとなると思うのですが、最近の試算では、家族で遺品整理をすると7カ月かかると言われています。

Q:7カ月もかかるんですか~!

A:半年以上の間、お休みを犠牲にしてお片付けをすると、かなり負担は大きいですよね。
ですので、私達のような業者にお金を払って
片付けの代理というようになってくると思うのですが、やはり違いとしましては、お時間、それから重たいものとか、古い物の中では 危険なものございますし、特に女性の方には負担も大きいです。

Q:そうですね~!

A:そういったところで、カバーさせて頂くのが私たちのプロのお仕事ですので、そういうところが一番違いが出てくるかと思います。

Q:時間的にも体力的にも精神的にも、という事ですね。

A:そうですねぇ!

Q:ありがとうございます。
では、次に株式会社翔陽で独自のサービスなどはありますか?
他社との違いや強みなどがあれば、お伺いしたいです。

A:強みはですね、やはり古物のプロとして
もう10年以上古物業として中古品の売買をやっていまして、そこは決定的な違いの一つです。
と言いますのも、いろんな業者様はホームページ上には高価買取します!とか、買取強化中です!と必ずうたっていますが、実は私の100社近く業者のヒアリングをしているのですが、
買取できるのは、例えば電化製品です 、とか
家具です、という風な声が非常に多いです。

Q:限られてしまうんですね!

A:はい、やはり例えば宝飾品は?と言われたときに、やはりプロの知識がないと鑑定ができない。時計は評価ができない。
とかあとは難しいところでいきますと、骨董品だとか、昔の置物、それから絵画があったりだとか、様々な分野の知識が必要なんですが、これはなかなかプロバイヤーでも持ち合わせていない知識なんですね。

骨董のプロとして、古物のプロとして、おうちの物の評価を正確にできる。
これは一つの強みだと思ってます。
評価をして、その品物をキャッシュに変えてお客様にお渡しする。
ここが一番の強みだと思っております!

Q:それは強みですね!
ありがとうございます!
ではそろそろお時間になりましたので、本日は終わらせて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

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