家財整理、遺品整理のトラブルについて⑦(千葉リサイクル家)


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越しいただきましたので、遺品整理の事についてお伺いしたいと思います。

記事だけでなく、動画の方もご用意致しましたので、お好きな方でご覧になってください。

Q:早速お伺いしたいんですが、何か業界のトラブルや注意した方がいい点などありましたら教えて下さい。

A:大事な質問ですね!
遺品整理という片付けのお仕事でトラブルが多くあがっているのも事実で。

まずは国民生活センターというところがあります。これは一般の消費者の方が被害に遭われたりとか、実際トラブルに遭った時にお電話をして相談をする行政の方の相談窓口があるんですけど、去年1年間で相談件数が多かったのがいくつかあります。

まず一つは料金トラブルというのがあります。具体的に言いますと一番初めに見積りを出します。この見積もりは実は中身は作業料だけで、
どんどん作業が進んでいくとゴミを搬出してゴミを処分する必要があります。この処分料を別で請求してくる。

Q:料金の上乗せということですね。

A:そうですね。追加請求で当初20万円の見積りだったのに、最終的に80万円を請求される。という風な、これは実際に相談例として、あがっておりまして、安く見積りを取った方が、お客さんから契約が取れるということで発生するトラブルなんです。

特にその女性の方ですと、具体的にどういう作業をするのかよくわからないまま契約を申し込んでしまうということがございますので、注意点としましては、やはり男性の方がいらっしゃれば、男性の方も同席した方が業者さんもちょっと警戒するんですね。

もう一つは見積もりの中に作業料や処分料やトラック、人件費とか、きちんと名目が分かれて、具体的にきちんと記載されているかどうか
大事だと思います。

あとは次にあるケースとしては、持ち去り、品物の持ち去りと言いまして、中にキャッシュではありませんが、非常に価値があるものがあったとしてもお客様はもうこれはゴミなので処分して下さい。という依頼もあるので、業者の勝手な判断でもらってもいいんだ。ということでそこに例えば極端が話し現金が出てきても、高価なアクセサリーが出てきても、すべて業者様が、ポケットに入れちゃう。

後になって、あの品物はどこかな?という風な苦情も消費者センターに問い合わせがよく入っております。

やはりそういったところは業者選びの時によく人を見て選ばれた方が、トラブルに巻き込まれないようになると思います。女性の方っていうのはそういう作業系には
詳しくないので。

Q:わからないですし、しかも聞きずらいですね。

A:そうですね。こんなこと聞いてもいいのかな?と思っても、遠慮せずに聞いて下さい。

逆に答えに困ってしまう方が業者様的には、少し懸念されたほうがいいと思いますね。質問は大事かと思います。

Q:何でも聞いたほうがいいですね。

A:大体トラブルで言いますと、
その2つぐらいは、気を付けて頂きたいと思います。

Q:ありがとうございます。
ではそろそろお時間となりましたので、終わりたいと思います。
本日はありがとうございました。

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