リサイクル品を海外に輸出した時にトラブルはあるのか?VOL3


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、リサイクル品の海外輸出についてのお話をお伺いしたいと思います。

記事だけでなく、動画もご用意致しましたので、お好きな方をご覧になってください。

Q:それではさっそくですが、フィリピンの輸出についてお伺いしたいんですが、今までトラブルなどはありませんでしたか?

A:ありがたい事に、私たちはまだ一度もないんですがとらさのお話はよく聞きますが、フィリピンって逆にどんなイメージがありますか?

Q:そうですね。暑いっていうイメージがありますね。

A:そうですね。バナナが豊富とか。

Q:そうですね(笑)

A:あと人口は10億人超えまして(1億人ですが ;∀;)

Q:そんなに!

A:はい、日本とほぼ変わらないんですが、やはり経済が全然違うわけですね!
1ヶ月当たりの所得が20,000円ぐらいで
生活されてまして、やはり貧困層の方が多いですから、例えば品物を盗まれたりするようです。
現地でチェックできませんので、現地スタッフがそういった盗難をしたり、約束の期日に入金がなかったり、そういったトラブルはよく耳にします。

Q:では、実際どういった場所でどのような感じで
売られているのでしょうか?

A:場所はですね、日本の品物を集めて売っているオークション会場がありまして、大きな倉庫の中でそのコンテナの品物を並べて、家具や雑貨類、ぬいぐるみや食器、変わったところですと、パイプ椅子とか座布団まで売ってます。
それらを並べておくと現地の方達が買いに集まる。こんなイメージですね。

Q:そうなんですね。
けっこう広いスペースでパーッと並べてみえるのですか?

A:そうですね。オークション会場は広いです。

Q:ありがとうございます。
実際にどういった方々が買われるのでしょうか?

A:買いに来られるのがですね、日本のオークションですと、 古物商という免許を持った業者しか入れないのですが、フィリピンはそういった規制がありませんので、店舗のオーナー様が仕入れに来られたりとか、一般の方も買いに来られます。
いろんな方が買いに来られますね!

Q:わりと誰でも気軽にというか、買いにいけるような感じですか?

A:そうですね!

Q:ありがとうございます。
ではそろそろお時間となりましたので、終わりたいと思います。
本日もありがとうございました。

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