日本のリサイクル品を海外に輸出するメリットとは?Vo L④


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、海外輸出のメリットについてのお話をお伺いしたいと思います。

記事だけでなく、動画もご用意致しましたので、お好きな方をご覧になってください。

Q:最初にお伺いしたいのですが、輸出のメリットはなんでしょうか?

A:一番のメリットは日本ではそのままにしておくと、捨てられてしまうような品物を次に必要とされる方にお渡しすることができることです。

日本は大量生産、大量消費の国になってしまいましたので、自動的にゴミの量もどんどん出てくるのですが、そのままゴミにするのではなく、せっかくの品質の良い品物を次の方にお渡しすることを考えています。
海外の方に喜ばれ、こちらの方にもそれに見合ったキャッシュができる。
というウィンウィンのところが一番のメリットかなと思っております。

Q:では、逆に輸出のデメリットはありますか?

A:例えば、どんなことが予想されますか?

Q:これと言ってイメージはないんですけれども、前回も少し話されていたように盗まれてしまったりだとか、現地でのトラブル的な。

A:まだ私達は幸いな事にそういったトラブルはないんですが、トラブルといいますと40フィートという大きなコンテナの中に隙間なく品物を詰めていくんですね。
家具なんかでも詰めた後に、引き出しを開けて、そこに食器を詰めたりとか。
10トン近くの品物を手で積んでいきますので、この作業はデメリットといえばデメリットですね。

Q:確かに大変ですよね!

A:あとは船で運びますので、現地到着まで3週間
、天候によっては1ヶ月かかります。
それから現地でオークションにかけられて、現金となって売り上げが入金されるまで、だいたい2ヶ月先。
日本での売買に比べると、キャッシュフローが長くなりますので、その辺は少しデメリットといえばデメリットかもしれません。

Q:ありがとうございます。
では、輸出で一番大変なことは何でしょうか?

A:大変なところは、先程も言いました通り詰め込み作業や、インボイスと言いまして全部リストにして、何を入れました!というの全て書く必要がありますから、そういった作業は少し手間がかかりますね。

Q:ありがとうございます。
それではお時間となりましたので、本日は終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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