日本のリサイクル品をフィリピンにどうやって輸出するのか?


本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、遺品整理についてのお話をお伺いしたいと思います。

記事だけでなく、動画もご用意させて頂きましたので、お好きな方でご覧になってください。

Q:では早速なのですが、前回もお話し頂きましたフィリピンへ日本のリサイクル品を輸出のお話ですが、主にどうやって輸出されているのでしょうか?

A:はい 、なかなかね。輸出は普通ですと、どうやってすると思いますか?

Q:そうですねー、結構大きい物を運ばれるとおっしゃられてたので、例えば飛行機ですとか?
海外ですからそういったイメージがあります!

A:そうですよね。確かに飛行機で送るという手段もあるんですけど、そうするとコストが 上がってしまいますので、基本的に送る時は船を使います。
たまにテレビでも見たことあると思うんですが、コンテナっていいまして、四角くて長いトラックの後ろに積んでいるような。
あれの一番大きいコンテナは、40フィートコンテナと言います。
そのコンテナの中に、本当に隙間がないほど家具や雑貨食器類をぎっしり詰めまして、それを船に載せてフィリピンまで送ります。

Q:中にはぎっしりと詰まっているんですね!

A:ぎっしりですね。もう手も入らないぐらい。

Q:凄いですね!
では実際にフィリピンに行かれたことありますか?

A:あります。
輸出を検討した時に実際に市場を見てみないと、どれくらいのコストがかかるのか?
どういうマーケットなのかわかりませんので、
何度か足を運びまして6つか8つほど実際に市場の下見をしてからスタートしました。

Q:そうなんですね!
いくつか回られて確認したという事ですね。
ありがとうございます。
ではそろそろお時間となりましたので、終わりたいと思います。
本日はありがとうございました。

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