不用品回収

遺品整理、家財整理のよくある質問インタビューVOL13

本日は株式会社翔陽の前川社長にお越し頂きましたので、遺品整理についてのお話をお伺いたいと思います。 記事と動画をご用意しましたので、お好きな方をご覧になってください。 Q:さっそくお伺いしたいのですが、今までにあった特殊な依頼や裏話なんかがあればお聞きしたいです。 A:そうですね、沢山あるんですが。 Q:興味あります。 A:私達は元々、古物商といいまして品物の鑑定や査定、お買取りが出来るところがサービスの強みでありますので士業の先生からのご依頼が多くて、税理士の方とか、弁護士の方、銀行様からのご紹介なんかも多いのですが、そうすると普段なかなか会うことがない資産家の方のちょっと蔵を片付けてごらん。 とゆうこともあります。 お話聞いてみますと、先代の方が集めた品物で自分たちでは価値が分からない。とかどんなものがあるかわからない。20年30年も開けていないような段ボールを一個一個開けながら見させていただくんですが、今年ですと東京都内にある資産家のお宅で出てきた品物の中に有名な方ですと、徳川家の掛け軸とか、額。幕末で凄く有名な勝海舟の書いた書の掛け軸だとか、ちょっとこないだに新札発表で有名になりました渋沢栄一先生の掛け軸なんかも出てきました。 半分ぐらいの品物は記憶にあるんですが、あとの品物はどんなものなのかわからない、とかお値段の相場がわからない...。 Q:歴史的な価値があるものですね! A:私達もそういったものを1つ1つ見させて頂きながら、1点1点お値段を出します。 品物によっては先代の方の趣味が伺えるものが沢山ありまして、焼き物で備前の焼き物が多かったり、絵も油絵が凄く多かったりすることもあります。 お片付けをしてますと、そういえば確かにお父さん油絵が好きだったなぁ。とか、備前焼が多かったね。とか、思い出すきっかけにもなりますもんね。 割とそういった、おのお片づけになりますとまるまる1日以上かかってしまうんですが、お話し的には楽しいお話させて頂く事は多いです。 Q:そうなんですね! 亡くなられた事は悲しいですけど、そうやって生前のことを思い出して、お話できるのは楽しい気持ちになりますね。 A:思い出話も供養の1つかなと思っています。 Q:ありがとうございます。 では、そろそろお時間となりましたので、終わりたいと思います。 本日はありがとうございました。 ... 続きを読む | 今すぐ共有しましょう!

家財整理、遺品整理のトラブルについて⑦(千葉リサイクル家)

本日は株式会社翔陽の前川社長にお越しいただきましたので、遺品整理の事についてお伺いしたいと思います。 記事だけでなく、動画の方もご用意致しましたので、お好きな方でご覧になってください。 Q:早速お伺いしたいんですが、何か業界のトラブルや注意した方がいい点などありましたら教えて下さい。 A:大事な質問ですね! 遺品整理という片付けのお仕事でトラブルが多くあがっているのも事実で。 まずは国民生活センターというところがあります。これは一般の消費者の方が被害に遭われたりとか、実際トラブルに遭った時にお電話をして相談をする行政の方の相談窓口があるんですけど、去年1年間で相談件数が多かったのがいくつかあります。 まず一つは料金トラブルというのがあります。具体的に言いますと一番初めに見積りを出します。この見積もりは実は中身は作業料だけで、 どんどん作業が進んでいくとゴミを搬出してゴミを処分する必要があります。この処分料を別で請求してくる。 Q:料金の上乗せということですね。 A:そうですね。追加請求で当初20万円の見積りだったのに、最終的に80万円を請求される。という風な、これは実際に相談例として、あがっておりまして、安く見積りを取った方が、お客さんから契約が取れるということで発生するトラブルなんです。 特にその女性の方ですと、具体的にどういう作業をするのかよくわからないまま契約を申し込んでしまうということがございますので、注意点としましては、やはり男性の方がいらっしゃれば、男性の方も同席した方が業者さんもちょっと警戒するんですね。 もう一つは見積もりの中に作業料や処分料やトラック、人件費とか、きちんと名目が分かれて、具体的にきちんと記載されているかどうか 大事だと思います。... 続きを読む | 今すぐ共有しましょう!

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